活動内容

セキュリティハウス・ネットワークでは、運営する株式会社セキュリティハウス・センターが企画する
各種イベント活動が年間を通じてあり、その中で「防犯・防災・防御のプロ企業」としてのスキルアップや情報交換を行えるようになっています。
セキュリティハウス総会、展示会、メディア情報などの活動内容をご紹介します。

年間行事

セキュリティハウス総会

セキュリティハウス総会

北海道から沖縄まで全国セキュリティハウス加盟企業各社の社長やマネージャー、社員が集合するセキュリティハウス総会を毎年1月に行っています。セキュリティハウス・ネットワーク開始以来毎年開催されており、2019年は神戸ポートピアホテルにて開催し、全国よりセキュリティハウス172名が参加しました。企業キャラクター 川口能活氏もスペシャルゲストとして参加いただき、会場を盛り上げていただきました。

セキュリティハウス総会

セキュリティハウス加盟企業代表による各種ご挨拶やメーカーである竹中エンジニアリング株式会社社長挨拶、株式会社セキュリティハウス・センターの年度方針発表や前年度年末セールスコンテスト表彰、セキュリティハウス加盟企業の成績優秀営業マンによる営業成功事例発表等が行われます。ノウハウは包み隠さず積極的に情報を共有していくのがセキュリティハウス・ネットワークの強みです。
又、経営コンサルタントの先生による講演会も行われます。2019年は、渡瀬 謙氏による「なぜ口下手の私がトップ営業に! しゃべらないで売る技術」の講演会を行いました。

毎年、この総会で新年の挨拶をしてから新しい年の事業がスタートします。
セキュリティハウス総会の後は懇親会を開催。毎年非常に盛り上がります。

同時には、竹中センサーグループの総合見本市を2日間開催しており、主要商品や今年度の新商品などの展示や、各種セミナーが開催されます。

セキュリティハウス総会

又、セキュリティハウス総会開催日の前日や午前中には「セキュリティハウス会 青年部総会」「セキュリティハウス会総会」もこの時期に同会場内にて開催されます。前年度の事業方針・今年度の事業計画をセキュリティハウス会役員が発表し、会員の承諾を得て会が運営されます。

展示会・セミナー

東京ビッグサイトなどの展示会に参加
東京ビッグサイトなどの展示会に参加

毎年東京ビッグサイト等で4日間開催される日本経済新聞社主催の「ジャパンショップ」「セキュリティショー」などを中心に 、ブース出展を行っています。全国のセキュリティハウス・ネットワーク加盟企業の営業社員が集合し、展示会ブースに来場いただいたお客様に対して笑顔でプレゼンテーションや商品提案を行います。最新の業界市場動向や競合他社の新商品情報の収集、他のセキュリティハウスの実際のプレゼンテーションを間近くで聞くことができ、新人・中堅社員の研修の場としても大変好評です。また、毎年会期中には「IT情報交換会」や懇親会が開催され、最新技術の情報交換を活発に行っています。

独自展示会も開催
独自展示会も開催

営業支援・認知拡大を目的とした各セキュリティハウス加盟企業主催のエリアごとの「防犯商品展示会」も開催しています。工場向け、店舗向け、企業向けなどさまざまな防犯システムを展示し、業種や商品ごとにミニセミナーや実演を交えてお客様にわかりやすくPRしています。最新の防犯システムや防犯カメラ・遠隔監視システムを「見て・触れて・実感できる場」として非常に好評です。開催地区の新人社員の新商品勉強の場としても活用されています。

経営者幹部懇談会
経営者幹部懇談会

セキュリティハウス会主催の経営者幹部懇談会が毎年全国各地で開催されています。
講演会やパネルディスカッション等毎回テーマを決めて実施し、経営や人生、歴史等を学ぶ機会と各会員間の交流を図っています。翌日にはゴルフや釣り、観光なども用意。楽しいイベントを通じて横のつながりを強化し、個別に様々な情報交換や経営面での相談などもできる関係づくりを図っています。

研修会・講習会・懇談会

研修会・講習会・懇談会

セキュリティハウス・ネットワークでは、さまざまな講習会や研修を用意しています。地域ごとに開催されるため、他のネットワークの社員と交流のチャンスです。

例としては、ネットワーク講習会、営業研修会、経営者幹部懇談会、施工技術研修会・売れるしくみ作り懇談会などが行われています。各加盟店企業で協力し合い、業績を伸ばせるように頑張る場です。

詳しくは下記をご覧ください。

竹中センサーグループ 総合見本市

竹中センサーグループ総合見本市

毎年、総会と同時期の1月頃に2日間 神戸ポートピアホテルにて行われている総合見本市です。主催は、警備業界シェアNo.1のメーカー・竹中センサーグループ。

セキュリティハウス・ネットワーク加盟企業では、この竹中センサーグループの竹中エンジニアリングが開発したセキュリティ製品を扱っているため、この見本市で新製品に出会えます。

セキュリティハウスのあゆみ

「日本で最初の防犯システム専門店」として東京でスタート

私たちは1982年竹中エンジニアリング株式会社の製品販売を目的に「日本で最初の防犯システム専門店」として東京でスタートしました。そちらで蓄積したノウハウを活用して全国展開を実施するために、1984年には、法人名を現在の「株式会社セキュリティハウス・センター」に変更、本社を京都に移転し、日本初のセキュリティシステム専門企業のチェーン展開を開始しました。そのチェーン展開こそが今日の「セキュリティハウス・ネットワーク」です。

iPad/iPhone対応の遠隔監視システムi-NEXT

80年代には老人保健施設向けの入退出管理システムや万引防止システム、ビル管理システムを開発し、1986年には富士火災海上保険株式会社と業務提携を開始し、業界で初めて「セキュリティハウス保険」を開発し、補償付きセキュリティシステムの販売を開始しました。
2010年はiPad/iPhone対応の遠隔監視システムi-NEXTを開発していますが、それに先駆けて1989年には静止画像伝送システムの開発、2006年には携帯電話「FOMA」を使った見える自主機械警備システムを開発発売するなど、常に時代に先駆けた商品開発を行っています。

私たちはこれからもセキュリティ業界の最先端を走り続けます。

メディア

メディア

セキュリティハウスは総合防犯設備士による防犯診断や、オーダーメイドの防犯システムがメディアでも注目されています。

ここでは、セキュリティハウス、セキュリティハウス・ネットワーク関連のWEB、雑誌、新聞、TV放送などの実績・スケジュールを掲載しています。

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